ギャラリー
見事な門構えと塀が重厚感を増す外観
見事な門構えと塀が重厚感を増す外観。門から玄関までの園路も自然石を使用して風情がある
LDK
梁を露出させる分、天井高が上がって一段と開放感を増してくれる。壁には珪藻土入りのジュラクを採用
木の質感が心地よいLDK
24㎝角の大黒柱は見事なヒノキ。左が茶室になっていて、窓側のふすまは引き込み戸のため完全に間口を開放できるのが便利。普段、骨董の茶道具が飾られている腰掛けは、茶会を催すときの待合としても使われる
ステンドグラス
リビングの窓には、和の空間に合うように作ってもらったというステンドグラスがはめ込まれている
本間の3畳の和室
茶室の隣には腰掛け待合の役割を果たす本間の3畳の和室。普段はゲストルームとして使うこともできる
子ども部屋
登り梁工法の勾配天井でさらなる開放感をもたせた2階の子ども部屋。作り付けの書棚は収納力抜群。小屋裏収納もたっぷりで便利
御影石が高級感を漂わせる玄関
御影石が高級感を漂わせる玄関は広さも十分。キャスター付きのシューズクローゼットを設置
洗面
お手入れが簡単になったキッチンから洗面や浴室への移動や、洗濯物を洗ってすぐに干せるなど、家事動線もスムーズなのがうれしい
本間の4畳半の本格茶室
本間の4畳半の本格茶室。茶室は杉普請(すぎぶしん)でつくられるため、ここでもそれにならって建築。細かい部分も上田宗箇流茶室を踏襲した
信楽焼の手洗い器を配置したトイレ
信楽焼の手洗い器を配置した手洗いカウンターも造作。リビングとの間に設けた格子壁が、程よい目隠しになっているのもポイント
物件情報
構造
二世帯住宅
工法
木造軸組