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【木造の耐火】広島工務店ブログvol.1599

2024年12月20日

12月後半に入り、気づけば今年もあと2週間をきりました。
 
各地で積雪があったりと本格的に冬になってきたのを感じながら
 
先日、庄原市の備北丘陵公園で行われている【備北イルミ】に
 
数年ぶりに行ってきました。
 
 
 
19時に着いた時点で気温は0℃、さすが県北!!
 
途中で暖をとりながらイルミネーションを楽しんできました。
 
帰るころには外気温度-3℃、広島市内との温度差を実感できました。
 
 
 
そんな寒さのお話から、火のお話へ
 
今週は広島県木造建築セミナーもあり、
 
木造建築物の耐火について勉強をしてきました。
 
 
木造の建物=燃える
 
一般的に木造というとこのイメージがあると思います。
 
ですが今回のセミナーの冒頭に講師の先生が言われた言葉が
 
『建築物は木造、鉄筋コンクリート造など、どの工法で建築しても燃えます。』でした
 
さらに『燃えない建物はありません』でした。
 
いきなりそう言われるとインパクトが残りますね。
 
その為にどのような建物を計画するかが大切ということでした。
 
計画の中には敷地に応じた建物配置や、間取りによる防火対策、
 
使用する材料も構造に使用する材料、仕上で使用する材料の
 
使用部位を計画検討することで火災が起こりにくくできたり、
 
出火しても燃え広がりにくくするなど今後の設計に活かしていこうと思います。

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