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リノベーションオブザイヤーに行ってきました!

2025年10月10日

パッシブデザイン住宅・パッシブリノベ・古民家再生の
 
自社設計・自社施工一貫体制の株式会社ラーバンの藤本です。
 
 
 
先日、「リノベーションオブザイヤー2024」の授賞式に東京へスタッフと行ってきました。
 
リノベーションオブザイヤーとは、
 
リノベーションの魅力や可能性を広く発信するためのリノベーション協議会のコンテストです。
 
今年は226作品のリノベーション事例が集まり、その中から66作品がノミネート作品として選出されました。
 
その中にラーバンの作品もノミネートされたので、12月12日に行われた受賞作品発表会に向かったというわけです。
 
 
 
会場につくと、正装した方たちがたくさん。
 
もちろん私たちもピシッとキメて行きましたよ!
 
 
毎年LIVE映像で見ていましたが、実際の会場は授賞式が始まると緊張感に包まれとても刺激的でした。
 
ノミネート作品が1点ずつ紹介され、そのあとドラムロールと共に優秀賞作品の名前が呼ばれるのですが、この時が一番の緊張。。。
 
 
残念ながらラーバンは受賞を逃してしまいましたが、次こそはあの空間で名前を呼ばれてみたい…!!
 
リノベーションのトレンドや、色々な考え方が勉強になった1日でした。
 
 
 
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今年のリノベーションオブザイヤーは「循環」がキーワードとなった年でした。
 
ラーバンも 定年を迎えられるご夫婦が暮らすマンションを
 
省エネはもちろん、広島の破棄される牡蠣殻を使ったしっくい、古材を再利用した造作キッチン等
 
素材の活用と循環を目指した住まいを作品としてエントリーさせて頂いておりました。
 
よかったらこちらからご覧ください!
 
 
 
▶「宮島の風景と共に」
 
 
 
 
 
最優秀を受賞された作品も、間取りや仕上げをなるべくそのまま生かし、極力ごみを出さずに再利用できるものは再生する。
 
暮らしにおける省エネやエコが当たり前となってきている今、
 
その前段階の解体や工事にまで目を向けた作品で、
 
リノベーションにおいて置いてけぼりになっている課題を表明した作品だと感じました。
 
 
 
リノベーションの魅力や可能性が感じられる作品の数々…リノベーションをお考えの方、いろいろ参考になるかもしれません!
 
▶リノベーションオブザイヤー2024

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